【家づくり・後悔ポイント】開かない窓と使いづらい折れ戸の収納扉。

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こんにちは、aymamaです。

後悔しないようによーーく考えて作ったお家ですが、それでも実際に住んでみるとけっこう出てくるものなんです。こうしておけば良かったな〜ってところが。

予算の関係でどうしても出来なかったところももちろんありますが。

後悔ポイントを少しずつ記事にしていきます。今回は第一弾!

階段にある開かない窓

階段には上下に分けて二つ縦長窓をつけました。明かり取りと換気用に。

一つは開閉できるようにしましたが、もう一つは位置が高く届かないのではないか、と言うことで明かり取りのみの開かない窓にしました。赤丸の部分です。

が、実際建築が進んで家が形になってきた頃・・・

あれ?これ余裕で届くよね??

高さもイメージした上でやめたはずなのに、こういう抜けってあるんですねー。

担当さんも想定外だったようです。

気づいた時には既に遅く、交換はできませんでした。

住み始めてみてもやっぱり、開閉できるようにすれば良かったと少し後悔しています。

リビング収納扉の折れ戸が使いづらいし、部屋に合わない。

間取りの記事でも紹介したリビングの物入れ。

www.i-love-ourhome.com

扉は室内扉と同じくウッドワンのものを使っています。両開きの折れ戸を使っていますが元々は三枚扉の片引き戸にしていました。

折れ戸だと、両端にある物がすごく取りづらくないですか?!

なので、収納扉は少し高くても取り出しやすいものにしていたんです。

子ども部屋は2部屋ともこのタイプ。

折れ戸に比べ断然使いやすいです!!

ウッドワンカタログより

物入れのある位置にちょうど化粧梁がついていて、化粧梁の下から床までの高さに合う扉がありませんでした。。

極端に扉が低くなるのも上の物が取り出しにくいのでサイズがカスタムできる折れ戸に変更。

しかし三枚扉にはサイズカスタムがない。

扉の高さが低くなるとそれはそれで上の物が取りづらくなってしまうので、カスタムタイプの折れ戸に変更。

実際使ってみるとやっぱり使いづらいです。折れ戸。

そして何より部屋の雰囲気に馴染まず、この子だけ浮いている。

ウッドワンのソフトアートシリーズは無垢材と違って木目シートが貼ってあるタイプ。いくら木目でもやっぱり無垢材独特の質感と雰囲気は出せないんですよねー。

色味もできるだけ床に合う色を選びましたが、経年とともに色が変化してしまう床の無垢材とはどうしても違いが出てきてしまいます。

ちなみに以前紹介したウッドワンの室内建具は全て無垢材のピノアースシリーズです。

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主人は住み始め当初から「いつかこの扉黒板塗装する!」と宣言しています。

そろそろ本気で考えようかな、と思っている今日この頃です。

見た目を変えることができても、折れ戸の不便さは変えられないんですけどね・・・。

予算に余裕があればルーバータイプの無垢材扉が良かったーーーー!!

ウッドワンカタログより

ではでは。

お読み頂きありがとうございました。

参考になる情報がたくさん!ぜひ覗いてみてください。

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