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シンプル × ブルックリン。素材と雰囲気にこだわった30代夫婦の家づくりブログ。ときどき息子。

初めての冬Low-E複層ガラスは結露しない??断熱・調湿性能との関係性。



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こんにちは、aymamaです。

ここ数日やっと暖かく春らしくなってきましたね!いや、むしろ少し暑いくらい。

 

今回はサッシについて。

我が家のサッシはYKKのLow-E複層ガラス。窓枠はアルミ樹脂複合。

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遮熱断熱性能に優れているんだとか。結露もしにくいということで、この冬とっても期待しておりました!

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以前住んでいたアパートは冬は毎朝ものすごい結露。ほっておくとカビになるので毎朝雑巾で結露を拭いておりましたが、一つの窓を拭いただけでびっしょびしょ。

結局カビが生えてしまっておりました。

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冬を終えて結露はしたのか?

結露は、、、ほとんどしませんでした!!!!すごーーーーーい!!!

ほとんど、ということは少しはしました。でもほんとうに少しだけ。窓の端に水滴がうっすらつく程度だったので、さっと拭き取れる。

そしてそれも毎日ではありません。

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ただし!LowE複層ガラス&樹脂or樹脂複合=結露しない。ではありません。

結露しにくい。

これだけでも十分このサッシの価値はあると思っています。 

そもそも結露はなぜおこるのか?

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photo by http://ymd-glass.com/

 

暖かい室内の空気が、外気に冷やされ、冷たくなった壁や窓
に触れて、温度が下がります。

空気の温度が下がると、温度が高い時より水分を多く含めません。
含めなくなった水分が水滴となって壁や窓につきます。

でも、室内の湿度によって結露が出来はじめる室外温度って変わってきます。

引用元:https://myhome-juku.com/pairglass-ketsuro/

 中と外の気温差だけでなく湿度も結露発生に大きく関係しているんですね!

結露を防ぐ断熱材と壁材の効果

我が家は認定低炭素住宅仕様となっており、断熱性能は標準よりも高い仕様、また室内の壁材は調湿効果のあるものを使っています。

ちゃんと温湿度の計測をしていたわけではないですが、体感レベルでは確実に以前のアパートより調湿は保たれており、断熱効果も実感できています!

結露が少ない要因はこのあたりも関係しているようですね。

 

まったく結露しないサッシというのはないようですが、複層ガラス+樹脂サッシ(我が家はアルミとの複合)はかなりオススメです!

断熱、調湿は家づくりの大きなポイント

ビルダー選定にあたりいくつかハウスメーカー工務店、話を聞きましたが今は高気密・高断熱をウリにしているところは多いですね。

その分お金も掛かるんですが・・・。

我が家の場合、わたしがものすごい寒がりで、主人と息子は暑がり。

という感じでしてw 特にわたしがここにこだわりたかったんです。

なので、暮らしている上では目には見えない部分にもこだわってます。

その甲斐あってか、初めての冬も割と快適に過ごせました!もちろん暖房器具は使いましたが、日中家を空けて帰宅後の家の空気感が違いました。そこまでひんやりしない。

もちろん夏の空気感が違います。

 

家づくりで何に重点をおくかは人によってそれぞれですが、断熱効果は高いほうがいいな、と思っている方はよーく検討してみることをオススメします。

断熱材は大規模リフォームしない限りなかなか後からいじることは難しいですからね・・・。

我が家の断熱材はこの子と同じ羊毛です♪

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お読みくださりありがとうございました。