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ナチュラル × インダストリアル。素材と雰囲気にこだわった30代夫婦の家づくりブログ。ときどき息子。

外干しに困らない!かなり広めのバルコニー。



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わたしの中ではかなり上位のこだわりポイントだったバルコニー。

 

洗濯物を干すのが大好きなので、バルコニーはかなり広めに作りました。

そのおかげで建ぺい率がギリギリになり過ぎてしまい、玄関下の雨よけ?が小さくなりましたw

 

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寝室から子ども部屋をまたぐ広々バルコニー 

工務店の担当さんにも

「ここまで広いバルコニーは無いですね。むしろこんなに必要ですか?」

と言われたほど。

 

バルコニーにスペースを使う方、あまりいないんでしょうか?

優先順位低め(*´・д・)?

広くした分建ぺい率をバルコニーに取られたり、増額になったりそこまでバルコニーにかける人も少ないのかも。

 

ウッドデッキには洗濯物を干さないでほしいと当初から主人に言われていたので、洗濯好きとしてはバルコニーを広くする必要がありました!

と言うことで我が家のバルコニーはこちら。

 

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全体のサイズももちろんかなり広いですが、奥行きも標準より少し広く取りました。

約800mmあります。確か標準は700mmだったと思います。

家づくりをしていて感じたのがたかだか10cmの違いでもかなり大きく使い勝手や雰囲気に影響して来ると言うこと。

バルコニーの奥行きの10cmをどうするか、実際に建築中の別の施主様のお家を拝見させてもらったりもしながらかなり悩んで決めた+10cm。

実際使ってみて800mmあると洗濯物を持っての移動も苦ではないです。700mmは人一人通るだけでギリギリだったので。

 

種類色々竿受け

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引用元:http://www.kawaguchigiken.co.jp/products/monohoshi

 

我が家の竿受けは建物の壁に取り付けする水平式物干しタイプ。上記の図で言う窓壁用ホスクリーンと同様の形状。

 

この物干し4つ穴がありますが、実際使えるのは手前の2つ。

奥2つは外壁に近すぎて使いづらいのです。

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本当はバルコニー壁面から出てくるタイプ(腰壁用ホスクリーンタイプ)が良かったのですが、、予算オーバーで断念しました。

広くした分、竿受けの数も増やしたので(^_^;)


竿に関しては約2mの物が3本。充分すぎるほどの洗濯スペースができました。

しかも日当たりもバッチリ。言うことなし!

 

バルコニー自体がかなり広いので竿受けがどのようなタイプでも支障はないです。スペースが限られている場合は、竿受けはじっくり検討した方が良いかなと思います。

 

外観も意識。ウッドデッキと合わせた木目調格子を設置

標準タイプだと、すべて外壁と同じ腰壁になりますが、ウッドデッキとの統一感を出すため。

腰壁の上部の一部に木目調の格子をつけました。

一部ですが、初我が家の外観w

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これだけ広いバルコニーですが、洗濯物を干す以外特に使い道はありませんw

ちょっと家の外に出て椅子でも置いてゆっくり、なーんてスペースはないですw

 

バルコニーで洗濯物を干さない、、という方は無理にここにお金と広さをかける必要は無いですね。

おまけ★バルコニーとベランダの違いは?

迷いなく、バルコニーと言って紹介していましたが、そもそもベランダとバルコニーってどう違うのでしょう?

 

バルコニーとベランダの違いは、

 

バルコニー → 屋根なし

ベランダ → 屋根あり

 

我が家の場合は屋根無しなので「バルコニー」。

 

ではでは。

お読みくださりありがとうございました。

 

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お家づくりで参考にしていた本。 施主様のこだわりが詰まっていて見ているだけでもワクワクします♩