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シンプル × ブルックリン。素材と雰囲気にこだわった30代夫婦の家づくりブログ。ときどき息子。

無垢床は傷がつきやすい?!入居1年で感じたことをぶっちゃけます。



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絶対に床は無垢材の床がいい!!
家づくりを始めてすぐに主人と決めたこと。

 

ここ最近は無垢の床材が標準仕様になっているビルダーが多くなってきています。それだけ需要があると言うことなんだと思います。

 

以前の記事でも無垢の床材についてまとめていますが、今回は1年後の傷のつき具合や、色の変化について。

特に小さいお子さんのいる子育て世代にとっては、傷だらけになるんじゃないか!?と言う不安があると思います。

3歳息子がいる我が家、約1年実際に暮らしてみての本音をぶっちゃけますw

 

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無垢床と合板フローリングどっちにする?経年変化を楽しみたいなら断然無垢床がおすすめ!

我が家の床材、パイン材と自然健康塗料リボス。

無垢の床材のメリット

  • 木の香りやぬくもりがある
  • 足触りが気持ちいい
  • 経年変化と共に表情が変わる
  • 調湿効果がある

無垢の床材、我が家はパイン材を使用していますが通年通して快適です。

 

夏はサラリと気持ちのいい足触り

例えば夏、汗を買いて足の裏がペタペタする季節ですが、フローリングの時と違って足裏がサラリとします。

主人はとても汗っかきなので、夏はスリッパを履いてもらわないと床に足跡?がつくほどだったのですが、無垢床にしてからスリッパなしで過ごしていますが足跡はありませんし、本人もとても気に入っているようです。

 

冬は底冷えするような冷たさはない

ホットカーペットや床暖房とは違うので冬はそれなりに冷えます。

ただフローリングのような底冷えするような、冷たさはないので、息子や主人は冬でも裸足で生活しています。

わたしは冷え性なので靴下必須ですw 

お手入れ方法や頻度、無垢床だから大変と言う思い込み

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お手入れが大変なんでしょ!?

と言うイメージを持たれている無垢床。実際そんなに大変じゃないですよ!

普段のお手入れは、こんな感じです。

  • 掃除機(ほぼ毎日)
  • クイックルワイパー(週に1〜2回)
  • 雑巾掛け(月に1〜2回)
  • 専用クリーナー、グラノスでお掃除(2〜3ヶ月に1回) 

どうですか??

我が家としては以前住んでいた合板フローリングのアパートと対して変わりありません。ワックスがけやクリーナーでの掃除はしていませんでしたが、、

掃除の頻度や内容ってご家庭によりそれぞれだと思うんです。

素材によってある程度のお手入れの目安はありますが、やるかやらないかは自分たちが決めることなので、合板フローリングのお家でも我が家以上にマメに手入れしている方もいるはずです。

無垢床ってちょっと高級なイメージがあるので、しっかり手入れしなきゃダメなんだという先入観があるんじゃないかなと。

実際そんなことないんです。

どんな床材であろうと、新築の持ち家であれば一生懸命お手入れしますよね!?

無垢床のお手入れ大変ではありませんよ〜。

知人の家では掃除機はルンバにお任せだそうです!

フローリングに比べて傷がつきやすく、子育て世代には向かない?!

無垢床にもいくつか種類があり、木の性質によって硬さも異なり、例えばオーク材は硬く傷がつきにくいと言われていたりします。

が、生活している以上や傷はつきます。無傷なんてありえないです。

我が家が使っているパイン材は柔らかいので傷はつきやすいです。ちょっと物を落としただけでも凹んだり、傷が簡単につきます。

フローリングに比べて傷つきやすいと言うのは事実です。

 

▼息子が大好きなトミカ。落とすとすぐに床が凹みます。。▼

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もちろん、建築中に工務店からはそのような説明も受けていて納得した上での選択でしたが、当初は傷がつくことにかなり敏感になっていました。

特に子供のおもちゃって傷がつきやすいんですよね。まだ小さいと注意して遊ぶなんでできるわけもないですし。

ただし、ここもお手入れと同様合板フローリングだって同じこと。どちらにせよ傷はつくので、特に新築の間は傷がつかないように神経質になるはずです。

 

できるだけ傷がつかないように息子が遊ぶ時はカーペットを敷くようにしています。

カラフルな絵が書いてありサイズも大きめなので息子もお気に入り。

唯一のデメリットは暖房器具が使えないこと

1年暮らしてみて無垢床の唯一のデメリットだと感じるのは、ズバリ!暖房器具が使えないと言うこと。

暖房器具と言うのはカーペットやこたつ、直接床に触れるもののこと。

無垢材が熱くなると、気が伸縮して反ったり、隙間が空いたりしてしまうんだそうです。寒がりのわたしにとってホットカーペットが無いのは少々辛い。。。

これが唯一デメリットだと感じるところです。

どうしても無垢床で暖房器具を使いたい場合は断熱シートを敷く等すれば利用できないことはなさそうです。

無垢床はハードルの高いものでは無い 

実際に住んでみて、我が家は無垢床にして本当によかったと思っています。

傷がつけばもちろん凹みますが、段々気にならなくなってきました。

よーく見ないと傷が目立たない床の色をしている、と言うのもあるかもしれませんが、合板フローリングに比べて傷のつき方が自然?な感じがします。(表現が難しい。。)

これが味と言うやつなんだと思います!

わたし自身は無垢床をオススメしますが、これは本当に好みです。

ただし、無垢床はそんなにハードルの高いものではありません。ぜひ合板フローリングと同じように床材の選択肢として一度検討して見てください!

 

ではでは。

お読みくださりありがとうございました。

 

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