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シンプル × ブルックリン。素材と雰囲気にこだわった30代夫婦の家づくりブログ。ときどき息子。

家づくり 大工さんへの差し入れ、現場への訪問頻度は?現場訪問にはメリットがたくさんある!?



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こんにちはaymamaです。

皆さん悩まれるのではないでしょうか?

建築中、大工さんや業者さんへの差し入れや現場へ行く頻度。

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そもそも差し入れは必要? 

 

絶対必要なわけではないですが、した方がいいです

建築中、自分の家がどんな風に出来上がっていくか気になりますよね?現場に行きたくなります。そして、自分たちの家を作ってくれている方がどんな人なのか気になりませんか?

 

本当の目的は差し入れをすることではなく、差し入れはついでであり、大工さんとコミュニケーションをとる事、現場を訪れる事がメインです! 

現場を訪れ、日に日に家が出来上がっていくワクワク感。こんな体験人生に一度きり。

可能な限り現場へ行ってください!

 

我が家の差し入れ事情

 

建築場所が以前住んでいたアパートと徒歩約10分とちかかったので週に2〜3回は顔を出すようにしていました。

時間帯は休憩時間(10時か15時)かお昼休み。

お昼休みは昼食の後、仮眠を取られたりのんびり過ごしたりされている事が多かったので、15時に行くようにしていました。

大工さんの様子を見て、できるだけ邪魔にならない時間を選んだほうがいいですね。

 

持参していたのは、500mlペットボトルのお茶か缶コーヒー(6缶セット)とお茶菓子

お茶菓子もスーパーで売っているお煎餅や甘いお菓子(どら焼き、ドーナツなど)を1〜2袋。小分けの袋に包装されているもの。手を汚さず食べられるものがベスト。

 

担当してくれた大工さんたち自身で、お菓子入れのような箱もを持参されていたので、持っていったお菓子は毎回そこに入れて、減り具合を確認していました。

あまり中身が減っていない日は、お菓子は無しで飲み物だけ、という日もありました。

年配のベテラン大工さんお二人でしたが、その中のお1人が甘い物好きな方だったので、甘い物はよく持っていきました。

差し入れについては高価なものでなくても、大工さんが気に入ってくれそうなものを自分たちの無理のない範囲で持っていくのがベストです。

大切なのは心遣いです。

そしてただ行けばいいというわけでもないですし、大工さんの迷惑にならないように、というのは大前提です。

 

現場へ足を運んでよかった

 

定期的に現場へ行っていたので、大工さんと仲良くなることが出来ました!

DIY好きの主人は工具についてよく質問してアドバイスをもらったりしていましたし、建築中、ここはこうしたらいいんじゃないか?と現場の方ならではのアドバイスを沢山していただき、実際に図面から変更してもらった場所がいくつかあります。

 

大工さん自身も一緒に家づくりをしている感じがして嬉しいと言ってくれましたし、私たち家族にとっても作り手の気持ちが伝わってくるより一層素敵なマイホームになりました。

 

そして壁の中身や床下がどうなっているか、建った後からは壊さない限りみることはないので、面白いですよ。本当に貴重な体験でした。

 

大工さんからの素敵なプレゼント!

 

滅多にある事ではないのかもしれませんが、新居のダイニングテーブルは大工さんに特別に作ってもらいました。

もともとは、現場の廃材を頂いて主人が作るはずだったのですが、大工さんからせっかくだから作ってやるよ!という素敵なご提案を頂きました。

おかげでとっても素敵なダイニングテーブルができあがりました!一生ものです!

あまり期待はしてはいけませんが、大工さんと仲良くなるとこんな素敵なこともあるかもしれません。

 

上棟式のご祝儀は必要?

 

一昔前までは上棟式の際に、大工さんたちにお金を包んで渡す習慣があったそうです。棟梁には1万円その他の方にも数千円をお一人ずつ....他にもお茶菓子やお酒、食事などなど。上棟式だけで数十万かかったというお話も!

ただでさえ家づくりでお金が掛かっているのに....><

年配の方の中にはご祝儀をお渡しして、、という方もいるそうですが、最近では少なくなってきているそうです。

我が家はそこまでできなかったので、上棟式にはデパートで売っているようなお茶菓子と、お赤飯をお渡ししました。

 

ただ、大工さんお二人には本当に良くして頂いたので、現場作業が終わる日にお礼のとして日本酒(5000〜6000円ほど)をそれぞれにお渡ししました。

 

以上、我が家の差し入れ&現場訪問事情でした。

ではでは。